古書から読み解く日本の文化(1) 和本の世界/Japanese Culture Through Rare Books

書物が日本の文化史に果たした重要な役割を探求しよう!

講師:佐々木 孝浩・一戸 渉(斯道文庫)

書物は言葉とイメージを保存するためのツールです。書物を通して、過去の人々の知識や経験といった豊富な情報が現在に伝えられてきました。しかしながら、書物というのは言葉やイメージだけではなく、実にそれ以上の情報を記録しています。それは書物の外観、書式、綴じ方法、脚本、表紙のスタイルなどです。それらから時代毎の流行や技術を垣間見ることができます。私たちは、古書に向き合うことで、地理や歴史的な背景、そして書籍に携わった人や組織について学ぶことができるのです。

このコースでは、こうして書物が日本の文化史に果たした重要な役割を探求するとともに、アジアで使用されている主要な製本方法、および書物の再製本の実例を豊富な画像を通じてご紹介します。日本並びに東洋の精神文化を研究する慶應義塾大学附属研究所斯道文庫が所蔵する貴重書コレクションを通じて、伝統的な日本の書物の世界を旅しましょう!

【2022/11/28~12/25】FutureLearnの各ステップで書き込めるコメント欄を用いて、皆さんからお送りいただいた質問やコメントに講師・ファシリテーターがお答えします。ぜひこの機会に学び合いを体験してみてください。
※日本語・英語どちらのコースでも対応します。お好きな方をお選びください。
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日本語・英語
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